薄毛ケアと皮脂の作用

薄毛ケアはどれだけ行ったらいいのでしょうか?薄毛のケアをしても、髪が急に生えてくるというようなことは残念ながらおこりません。どれほど優れた発毛薬を活用しても、今の発毛ケアの効能はヘア周期の作用により、髪が育ってくるにはちょっとした期間が必用です。とにかく4~5ヶ月は根気よく、育毛を継続していくことが必用でしょう。そうやっていけば気が付いたら育毛の成果が出てくれます。

頭皮の皮脂は脱毛症の原因といわれることが非常に多いですよね。育毛サロンなどでも皮脂が多いとハゲますよなどと忠告されてます。マイクロスコープで頭皮の毛穴が映され、皮脂が毛穴に詰まっているところを見せられることがあるでしょう。

確かに過剰な皮脂というのは健康なヘアサイクルには良くありません。ところが少しの皮脂でもハゲると思い込み洗い流しすぎると、頭皮を守る作用が減少します。適度に皮脂がある方が、頭皮をいい状態で維持するためにはいいのです。皮脂は頭皮の保湿力を維持し乾燥から守ってくれる役割があるのです。

また頭皮が硬い状態では血行不良で栄養が届きづらいので、抜け毛は増えるでしょう。髪が完全に抜けおちれば頭皮だけがあらわになります。頭皮の下はすぐに頭蓋骨があり、そしてその下は大切な脳があります。人間の体は脳を守るために自然と頭皮を厚くしていくんだそうです。ですから髪がなくなればそれを補うための頭皮も当然固くなり厚くなっていくのです。そうなれば髪が新しく生える妨げとなってしまうんですね。なので柔らかい頭皮というのがかなり大事になってきます。

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